紙・FAXからの脱却で変わる!受発注業務の新常識

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「うちはまだFAXで注文書を送ってるよ」「毎朝、紙の伝票とにらめっこしてる」
——そんな声を聞くたびに、私は“もったいない”と感じます。
受発注業務における紙とFAXの使用は、もはや「当たり前」ではなく、「時代遅れ」とさえ言える時代に突入しています。
特に中小企業にとっては、限られた人材・時間・リソースをどこに集中させるかが、今後の競争力を左右します。その答えのひとつが、受発注業務のデジタル化です。

目次

  1. なぜ、今「脱・紙・FAX」が求められているのか?
  2. デジタル化は「コスト」ではなく「投資」
  3. 中小企業が今すぐ始めるべき“デジタルの第一歩”
  4. デジタル化がもたらすのは「業務効率化」だけじゃない
  5. 最後に:変わることを恐れず、小さな一歩から

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なぜ、今「脱・紙・FAX」が求められているのか?

まず知っていただきたいのは、紙とFAXが業務に与える“見えないコスト”です。
紙の発注書を印刷し、FAXで送信し、確認の電話を入れ、さらに手入力でシステムに情報を打ち込む。
この一連の流れの中で、どれだけの時間と手間、そしてヒューマンエラーのリスクが発生しているかを考えてみてください。

さらに、FAXでの送受信は記録の一貫性がないという問題も抱えています。
「あの注文書、送ったはずなのに届いていない」「送った時間のログがない」など、トラブルの原因になることもしばしばです。
こうしたアナログな業務フローは、企業の成長スピードにブレーキをかけてしまいます

デジタル化は「コスト」ではなく「投資」

では、受発注業務をデジタル化すると何が変わるのでしょうか?

たとえば、クラウド型の受発注システムを導入すれば、発注から納品までの流れをリアルタイムで一元管理できます。
注文内容はシステム上で正確に記録され、納期の確認やステータスの把握も即座に可能になります。
また、データは自動的に蓄積されるため、過去の注文履歴の検索や分析もワンクリックです。

もちろん、システム導入には一定のコストがかかります。
しかし、それは決して「無駄な出費」ではなく、人件費の削減、業務効率化、ミスの防止、そして顧客満足度の向上といった形で、確実にリターンが見込める“投資”なのです。

中小企業が今すぐ始めるべき“デジタルの第一歩”

「とはいえ、大企業の話でしょう?」と感じる方もいるかもしれません。
しかし、近年は中小企業向けの低コスト・簡単導入可能なクラウド型サービスが数多く登場しています。
月額数千円で始められるものもあり、ITの専門知識がなくても利用できるインターフェースが整っています。

特におすすめしたいのは、業界に特化した受発注ツールの活用です。
建設業、飲食業、製造業など、それぞれの業界の商習慣に合わせた機能が盛り込まれており、「使いにくい」「難しそう」というハードルもかなり低くなっています。

デジタル化がもたらすのは「業務効率化」だけじゃない

受発注業務のデジタル化によって得られるメリットは、単に業務効率が上がるだけではありません。
社内の情報共有がスムーズになり、部門間の連携が強化されることで、組織全体の生産性が向上します。
また、顧客からの問い合わせに対しても、即座に対応できるようになり、信頼性の向上にもつながります。

加えて、データの蓄積により「よく売れている商品」や「発注の傾向」が可視化され、マーケティングや在庫管理にも活かすことができるようになります。つまり、デジタル化は業務改善だけでなく、経営判断の質そのものを底上げする力を持っているのです。

最後に:変わることを恐れず、小さな一歩から

「昔からこうやってやってきたから」「FAXで十分だし、困ってない」——そんな言葉が頭をよぎるかもしれません。
でも、それは変化を止めてしまう“思考のクセ”かもしれません。今の業務が本当に効率的なのか、一度立ち止まって見直してみることが、これからの時代には欠かせません。

まずは、ひとつの取引先とのやり取りだけでも、デジタル化してみる。あるいは、無料のトライアルサービスを試してみる。小さな一歩こそが、確実な変化への第一歩になります。

紙とFAXに頼る時代から、データでつながるスマートな業務へ。
今こそ、中小企業が変わるチャンスです。



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