Home セミナー 【量産・カンバン現場向け!】 製造DXで「OEE改善」をどう進める? 現場記録と設備データでひも解く生産性・品質改善手法

【量産・カンバン現場向け!】 製造DXで「OEE改善」をどう進める? 現場記録と設備データでひも解く生産性・品質改善手法

名古屋開催

OEE(設備総合効率)、本当に見えていますか?

OEE(設備総合効率)や不良率、生産能率などの指標を管理していても、「数値は見えているが改善につながらない」「停止や不良の発生状況は分かるが、対策の優先順位を決められない」といった課題を抱える製造現場は少なくありません。

OEEを改善するためには、設備の稼働実績だけでなく、その背景にある停止理由や不良情報、作業状況まで把握する必要があります。一方で、改善に必要な情報を増やそうとすると、現場の入力負荷や運用負荷が課題になりがちです。

本セミナーでは、上記のような現場の課題に対して、OEEを構成する可動率・性能率・良品率の考え方を整理しながら、改善活動に必要なデータをどのように収集し、活用していくべきかを解説します。
設備から自動取得できる情報と、人が入力すべき情報をどのように切り分けるのか。また、設備データと現場記録を組み合わせることで、停止・不良・速度低下といった損失や、量産・カンバン現場における段取りロス、供給待ち、チョコ停などの発生状況を把握し、改善活動につなげる方法をご紹介します。


▼このような方におすすめ

  • 量産・カンバン方式を採用している製造業の方
  • OEEは見えているが、改善すべき原因が分からない
  • 停止時間や不良率に対して、「なぜ起きたのか」が分からない
  • 紙の日報と設備データが分断され、分析に活かせていない
  • OEEに必要なデータを集めたいが、現場の入力負荷は増やしたくない
  • 古い設備やメーカーの異なる設備が混在し、データ取得を諦めている
  • ペーパーレスやIoTを導入したものの、改善効果につながっていない

KPIから逆算して考える量産・カンバン現場の改善アプローチ (50分)

売上向上・原価低減・品質向上・納期遵守といった経営課題から逆算し、現場で見るべきKPIと収集すべきデータの考え方を解説します。設備の稼働データと現場の作業情報を組み合わせ、停止・不良・速度低下などの損失を把握し、改善ポイントを見つけるための実践的なアプローチをご紹介します。

導入事例から学ぶ 現場改善を定着させる進め方 (15分)

製造業の導入事例をもとに、現場改善につなげるためのデータ活用の進め方をご紹介します。スモールスタートによる導入アプローチや、定着・運用のポイントについて解説します。

質疑応答 (10分)

開催概要

開催日時

【名古屋開催】

16:00~17:15(受付15:30~)

形式

対面式

会場
名古屋開催

〒451-0045 愛知県名古屋市西区名駅2-27-8

      名古屋プライムセントラルタワー13階 第7会議室  

主催

トーテックアメニティ株式会社

共催
費用

無料

紹介ソリューション
ご注意事項
  1. 同業他社様によるご参加は遠慮させていただきますので、ご了承願います。
  2. 対面式セミナーとなります。オンラインセミナーではありませんのでご注意ください。

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